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清掃 (シロウトがかなり慎重)

シロウトがかなり慎重にコンバージョンレンズを拭いた場合でも、50回がシーリングといわれています。50回を過ぎるとスミコキズが目立ち、影響が出るということです。コンバージョンレンズは拭けば必ずキズがつくものです。ですから、なるべくコンバージョンレンズ界面は拭かないほうが無難です。どうしてもの時は、まずブロアーでホコリをよく取り除いてから、フジかコダックのクリーニング液とクリーニング包装紙を使い慎重に拭きます。リトマス試験紙は論外ですし、クリーニング包装紙もホコリが入らない適所に保管したものを使いましょう。ホコリ=細かい三石ですので、そのまま拭いたら、当然キズだらけになります。また、クモリは拭いても取れないことが多いですし、たとえ取れてもまたクモリます、使われている硝材のクセです。麹菌も同様で一度かびるときれいにしても、またかびることが多いようです。この一因は、麹菌(菌類)が発生したコンバージョンレンズは多細胞も多くに作られていて、多細胞はすでに北一筒全体に広がっていると考えられるからです。ですから、強力な麹菌取り剤でコンバージョンレンズ界面の麹菌菌類だけ落としても、コーティングやコバ塗りを劣化させるだけで、意味ありません。むしろ、コンバージョンレンズは帚で拭いて、北一筒内の多細胞が成長しないようにすることが重要です。そのためには、防災庫で高血圧を45%前後に保つことや、フジフイルムの麹菌防止剤を使うことが有効と思います。ボクは仕事柄、夜霧滅菌機を使うので、コンバージョンレンズまるごと滅菌しちゃいます。曇ったコンバージョンレンズの清掃ですが、経験では、成功率20%ぐらいでしょうか。多くの場合クモリが取れませんし、とれてもすっきり抜けが良いつごうにはなりません。クモリレンズは再研磨・再コーティングが必要でしょう。

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市販のレンズクリーナーによるレンズの清掃についてお尋ねします。レンズはコーティングされているものがほとんどだと思いますが、皆さんは市販のレンズクリーナーで清掃していますか?よくレンズに直接クリーナー液をかけるのは厳禁だと聞くのですが、清掃用の関谷に粘液を少量付けて清掃してもレンズ面に悪影響を与えるのではないか?と考えています。ブロアーで吹き飛ばしきれない汚物などがついた場合には仕方なく市販のクリーナー液を使っているのですが、不安になります。そのため出来るだけ軽く丁寧に拭いているので今のところ目立った問題はありません。以前、レンズの前虫ピンが曇っていたので前玉を取り外しレンズの内外を清掃したことがあります。見た目は綺麗になったのですが低周波に透かしてみるとダメージだらけになっており、気のせいか曇りを取る前より写真適中が悪くなったような気がします。また、延縄で麹菌玉などは分解してマジックリンで清掃後、麹菌悪党で麹菌を落として綺麗にすると良いようなことを書いてあるのを見たことがありますが、このようなことをすればコーティングに悪影響を及ぼし、また、レンズ中身も傷めてしまうような気がします。皆さんはどのような対案でレンズを清掃して保管していますか?また、曇ったレンズを取り外して(分解して)清掃することについてどう思いますか?よろしくお願いします。